『雀の学校』作詞:清水かつら/作曲:弘田龍太郎
チイチイ パッパ
チイパツパ
雀の學校の
先生は
鞭をふりふり
チイパツパ
生徒の雀は
輪になつて
お口をそろへて
チイパツパ
まだまだいけない
チイパツパ
も一度いつしよに
チイパツパ
チイチイ パッパ
チイパッパ
【解説】
大正10年(1921年)に発表された作品。
1898年7月1日東京都に生まれ、1951年7月4日に没した清水かつら(しみず・かつら)は男性の童謡詩人で、本名は清水桂(しみず・けい)。
彼の代表的な作品は『靴が鳴る』、『叱られて』、『雀の学校』、『緑のそよ風』など。
また、東武東上線和光市駅前に彼の代表作『緑のそよ風』、『靴が鳴る』、『叱られて』の歌詞が刻まれている歌碑があります。
1892年6月30日高知県に生まれ、1952年11月17日に没した弘田龍太郎(ひろた・りゅうたろう)は作曲家。
代表作に『鯉のぼり』、『浜千鳥』、『叱られて』、『雨』、『雀の学校』、『春よこい』、『靴が鳴る』など数多くあります。